「e.CYCLE HAPPO」で町に「いい」効果
「e.CYCLE HAPPO」とは
株式会社まち未来製作所(青山英明代表取締役)が提供する、再エネ電力の地産地消・地域間流通を可能にする仕組みです。
〈目的〉
- 地元風力発電所の再エネ電力の地産地消
- 電力価格を抑制(※1)して再エネ需要家に届ける
- 電力料金の一部が町に還元される「地域活性化原資」による脱炭素事業等の推進
- 余った再エネの地域間流通による他地域との連携促進
※1.エナーバンクの電力リバースオークション(エネオク)を活用
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エナーバンクとは
町内産再エネの利用に向け、令和6年3月に株式会社エナーバンク(佐藤丞吾代表取締役(八峰町出身))と連携協定を締結しました。
エナーバンクは「エネオク」という電力リバースオークション(競り下げ入札)によるサービスを展開しており、まち未来製作所のe.CYCLEと合わせることで、再エネ電力の地産地消と電気料金の抑制を実現しています。

電力料金の抑制に成功!
令和7年度に、8つの施設で使用した高圧の電力量合計は847,166kWhと、前年度比で約3.3%増加したものの、電気料金は「約560万円・17.8%」の削減を実現しました。
地域活性化原資による町への利益還元
e.CYCLE HAPPOでは、電気料金の一部が町に還元される「地域活性化原資」が生まれる仕組みとなっています。令和7年度は、これを活用し、ポンポコ山公園と中央公園の遊具を整備しました。
八峰町産再エネ使用施設
e.CYCLE HAPPOにより、町内産再エネの地産地消に取り組んでいる公共施設は令和8年度より13施設となりました。
(八峰町役場庁舎、ファガス、峰栄館、八森子ども園、峰浜ポンポコ子ども園、八森小学校、峰浜小学校、八峰中学校、給食センター、旧八森中学校、あきた白神体験センター、八森浄化センター、沢目浄化センター)
※高圧電力のみ
e.CYCLE HAPPOで活用できる八峰町産再エネ電力
八峰風力発電所

所在地:八峰町峰浜沼田・田中
事業者:八峰風力開発株式会社
出力規模:19,950kW(2,850kW×7基)
e.CYCLE HAPPO活用事業者を募集しています
e.CYCLE HAPPOは、町内外の事業者も利用できます。
町内民間業者でも利用実績が出てきており、電力料金の前年比減が見込まれています。
八峰町産の再エネ導入による電気料金の削減や、町内産再エネによる商品やサービスの高付加価値化なども期待できますので、活用をご検討ください。
関心のある方は、担当課までご連絡ください。




