2024年05月28日 記事ID: 2314

5月28日

八峰グローリーズから大会の優勝報告を受けました

 5月28日、高円宮賜杯第44回全日本学童軟式野球大会山本郡予選で優勝した八峰グローリーズの選手たちが優勝報告のため来庁されました。
 日沼友成主将から優勝報告のほか、6月22日より開催される全県大会へ向け、「チームプレーを大切にし、絶対に優勝したい」と抱負を語っていただきました。
 予選大会で柵越えの満塁ホームランを放った高木獅治選手は「全県大会ではチーム打撃を心がけながらも、ホームランを打ちたい」と意気込みをいただきました。
 予選大会での優勝を祝うとともに、全県大会では怪我なく全力で戦い、ぜひ全国大会へ出場できるよう頑張っていただきたいと激励しました。

5月17日

八峰町・能代市沖の洋上風力について意見を交わしました

 5月17日、八峰能代沖洋上風力発電事業で使用する風車メーカーのべスタス・ジャパン株式会社およびMHIべスタスジャパン株式会社が来庁されました。
 この日は世界ナンバーワンのシェアを誇るべスタス・ジャパン株式会社の杉山社長と佐久間マネージャー、MHIべスタスジャパン株式会社の山田社長と羽山部長が来庁し、八峰町・能代市沖の洋上風力発電事業で使用する風車や雇用についてなど、意見を交わしたほか、ベスタス社製風車の模型も寄贈いただきました。
 八峰町・能代市沖の洋上風力発電事業は、今回訪問いただいた両社をはじめ、さまざまな事業者が関わるものですので、情報提供や連携を緊密にし、実施してまいります。

5月15日

八峰町定住促進住宅地鎮祭・安全祈願祭が行われました

 5月15日、旧役場峰浜庁舎跡地に建設予定の八峰町定住促進住宅の 地鎮祭・安全祈願祭が行われ、工事の安全を祈願しました。
 この定住促進住宅建設事業は、若者や子育て世代の定住・移住を促進するため、民間事業者との連携により定住促進住宅を整備し、町内の居住環境を整え、町内に居住する若い世代等の定住や新たな町外からの居住者の誘導を目指すことを目的として行っております。
 昨年12月にプロポーザル方式によって事業者を公募し、今年3月に契約を締結しました。大森建設八森本店がアパートタイプの定住促進住宅を建築します。工事は今月着工し、12月の完成を目指しています。
 1階が1LDK(5戸)、2階が2LDK(5戸)で10戸分整備されます。この工事が無事に進むことを祈っております。また、若い方、子育て世代を中心に、アパートが完成した際にはぜひ、このアパートへの居住を考えてもらえればうれしく思います。

5月7日

佐竹知事に輝サーモンの出荷状況を報告しました

 5月7日に秋田県庁にて佐竹知事へ今季の輝サーモンの出荷状況の報告をしました。
 本養殖事業は、令和3年度から始まり、現在も継続して県の支援をいただきながら事業に取り組んでおります。
 株式会社八水(菊地陽一代表取締役社長)より試食用に輝サーモンを寄贈いたしました。
 佐竹知事からは「トロトロで脂がのっていておいしい」とお言葉をいただきました。
 いけす等改良後の成果の報告とともに、引き続きの支援のお願いをしてまいりました。
輝サーモンの寄贈

5月1日

「輝サーモン」を寄贈いただきました

 
 5月1日、八水株式会社の菊地社長と千葉副社長が来庁され、今年のサーモン養殖についての報告を受けました。また、試食用にと「輝サーモン」を寄贈いただきました。
 今年は4月25日に1回目の水揚げを実施し、300匹が水揚げされました。本日、2回目の水揚げが行われ、約320匹が水揚げされました。3年目となるサーモンの養殖は、1,500匹のうち1,400匹が生存し、1匹当たりの重さは平均2.5㎏と、昨季より小ぶりですが生存率は90%以上となりました。主な要因としていけすの形状を変えたこと、AI給餌機を導入したことが考えられます。
 今年の「輝サーモン」も、脂がのってさっぱりとして大変美味しいサーモンです。町では、さらなる事業拡大を目指し、引き続き支援を行って参ります。
輝サーモンの寄贈