2016年09月05日 記事ID: 1499

8月25日 木曜日

SSF セミナー2016 SUMMER

笹川スポーツ財団主催のセミナーが日本財団ビルで16時から開催されました。

第一部のセミナーの最初に、主催者を代表して小野清子理事長から、リオオリンピックの日本選手の活躍やスポーツ振興への取り組みを期待する旨の挨拶がありました。

続いて、チャレンジデー2016の状況報告がありました。

その後、渡邉財団専務理事をコーディネーターにしながら、事例紹介・パネルディスカッションが行われ、宇部市と北広島市と豊岡市三市の住民の健康づくりについて研修を深めました。

第二部では、今年度チャレンジデーのメダル認定授与式が行われ、カテゴリー別の代表に贈呈されました。

八峰町もお陰様で金メダルを頂いてまいりました。

これも町民の皆様のご協力の賜と感謝申し上げます。

SSFセミナー2016SUMMER1
SSFセミナー2016SUMMER2
SSFセミナー2016SUMMER3
記念写真

8月22日 月曜日

八峰町防犯協会総会

28年度年度総会が18時からハタハタ館で約30人が出席して開催されました。

冒頭に、防犯協会の活動に尽力されてきた5人の方々へ名畑会長から表彰状が手交されました。

総会では、会長と私からの挨拶があった後議事に入り、事業報告と決算、事業計画と予算が原案通り決定しました。

また、任期満了となる役員改選では、名畑会長以下全員再選されました。

写真:八峰町防犯協会総会1
写真:八峰町防犯協会総会2

8月19日 金曜日

八峰町戦没者追悼式

今年度の戦没者追悼式が11時から、文化交流センター「ファガス」で開催されました。

参列者全員で国歌斉唱、戦没者への黙祷を捧げた後、私から式辞を述べました。

式辞では、「国の内外で犠牲になられた方々へ哀悼の誠を捧げ、戦争を体験しない戦後世代に、戦争の悲惨さを語り継いでいかなければならないこと。今日の平和と豊かさは、戦没者の犠牲の上に続いていることを忘れてはならないこと」を申し上げました。

追悼のことばは、秋田県知事の代理「倉部山本地域振興局長」「芦崎議会議長」 「笠原遺族会会長」の3人から頂きました。

この後、参列者全員から献花をして頂きました。

終わりに遺族会を代表して「腰山良悦」さんより謝辞を頂きました。

戦後71年平和な道を歩んできた日本ですが、これからも力を合わせて、守り続けていかなければなりません。

戦没者追悼式
献花の様子1
献花の様子2
献花の様子3

8月15日 月曜日

第30回雄島花火大会

夕方近くの雨で心配しましたが、八峰町夏の風物詩「雄島花火大会」は、20時から予定通り開催されました。

夏休み中の子供達を楽しませようと始めた花火大会も今では、町の一大イベントとしてお盆の8月15日に毎年開催されるようになり、今年で30回目となりました。

主催してきた「雄島花火大実行委員会」の皆様、後援の「中浜ひとつ森会」や花火師「秋南火工 佐藤煙火」のご努力に感謝申し上げます。

また、開催趣旨をご理解の上、協賛金を寄せて頂いている町民の皆様や企業・団体の皆様にも感謝申し上げます。

今回は、記念大会に相応しく、内容を充実させ、約1時間、雄島から、波打ち際から、海上からと二千発の花火が打ち上げられ、町内外から来場した観客に楽しんで頂きました。

関東ふるさと会の皆様はじめ帰省中の方々も多く、先祖のご供養になった他、今日は、終戦記念日でもあり、戦没者のご供養にもなったものと思います。

余り良く撮れていませんが、一端を掲載しました。

写真:雄島花火1
写真:雄島花火2
写真:雄島花火3
写真:雄島花火4
写真:雄島花火5
写真:雄島花火6
写真:雄島花火7
写真:雄島花火8
写真:雄島花火9
写真:雄島花火10

8月14日 日曜日

八峰町成人式

10時から峰栄館で開催された成人式には、対象者77人中65人が出席しました。

式は今年から、対象者が全員満20歳になってから実施することに変更したため、従来より1年遅れとなりました。

また、式は、成人者が実行委員会で検討した次第により進行されました。

司会は、名畑詩音君が行い、国歌・町民歌を歌った後、峰浜中、八森中別に当時の担任の点呼に合わせ返事をして起立しました。

私からは、式辞の中で「オリンピックのアスリートに共通する『高い目標を持つ』『見えないところでも努力する』『感謝の心を忘れない』を教訓としよう」と話しました。

佐藤教育委員長の祝辞、芦崎議会議長の来賓祝辞を頂いた後、新成人を代表して女性が「富岳彰子」さん、男性が「石崎瞭」君が力強く成人の誓いを述べてくれました。

式典終了後は、峰神太鼓の皆さんがお祝いの演奏をして頂きました。

その後は、八森中、峰浜中に分かれて、担任の先生を交えたホームルームが開催されました。

成人された皆様のご活躍を期待しています。

写真:成人式会場1
写真:成人式会場2
写真:富岳彰子さん成人の誓い
写真:石崎瞭さん成人の誓い
写真:峰神太鼓1
写真:峰神太鼓2
写真:成人式全体写真
写真:ホームルーム全体写真

8月10日 水曜日

「STOP!特殊詐欺!タウンメール」出発式

先頃、上半期の特殊詐欺被害状況が発表になりましたが、昨年同期と比べて発生件数、被害金額とも減少しておりますので、下半期も更に減少して欲しいと願っております。

能代郵便局では、今年で三年目となると特殊詐欺被害防止の葉書を能代市・八峰町・三種町の世帯へ届けることになりました。

この葉書は、三市町の125の企業や団体から協賛金を頂いて作成したものです。

今日は、10時から能代警察署前で出発式が行われました。

能代警察署長、能代市長、私の順に挨拶があった後、配達する葉書の束を能代郵便局の外務員に交付し、それを受け取った外務員が能代郵便局長の合図でバイクに乗り配達に出発して行きました。

葉書には、『3ない運動』「現金を振り込まない」「現金を送らない」「現金を手渡さない」等の詐欺に遭わないよう電話の傍に葉書を置いて注意するよう呼びかけております。

写真:出発式1
写真:出発式2

8月7日 日曜日

町民野球大会

第11回町民野球大会は、7月31日と本日の二日間に亘って熱戦が展開されました。

参加 21チームのトーナメントで勝ち抜いた決勝戦は、「目名潟ヤンキース」と「カッチキ台A・B」の戦いになりましたが、選手数が倍の「目名潟ヤンキース」が勝ちました。

閉会式では、優勝、準優勝の両チームに賞状やカップ等を贈った他、両チームの全選手に健闘を称えメダルを贈りました。

炎天下、参加された選手の皆さん、審判にご苦労された皆さん、応援の皆さん、大会運営に頑張った皆さんに心から感謝致します。

写真:町民野球大会1
写真:町民野球大会2
写真:町民野球大会3
写真:町民野球大会4

8月6日 土曜日

あわびの里づくり祭り

11回目を迎えた白神八峰商工会主催の「あわびの里づくり祭り」 は、今年から会場を岩館漁港に変えて開催されました。

この夏最高の暑さとなりましたが、約600人が参加して楽しんで頂きました。

開会式には、3日の組閣で、法務大臣となった金田勝年衆議院議員や佐竹知事等多数のご来賓も参加し、華を添えて頂きました。

この日のイベントは、滝ノ間海岸への稚貝放流体験、アワビ・サザエ・イカ等の魚介類のバーベキュー、アワビ料理コンテスト等々の企画も盛り沢山で、参加者から大いに喜んで頂きました。

陸上養殖により通年、あわびを提供できる当町にとって、この祭りを契機にあわびの里として、定着出来るよう力を合わせて参りたいと思います。

写真:あわびの里づくり祭り1
写真:あわびの里づくり祭り2
写真:あわびの里づくり祭り3
写真:あわびの里づくり祭り4
写真:あわびの稚貝放流1
写真:あわびの稚貝放流2

8月3日 水曜日

全国ICT教育首長協議会設立発表会

全国でICT教育に取り組んでいる市町村やICTに理解ある市町村の首長による協議会を設立することになり、10時半から東京秋葉原のコンベンションホールで開催され、八峰町も参加しました。

昨年11月、つくば市で55自治体が集まり、「つくば市ICT教育全国首長サミット」を開催したことを契機に、今回の設立に繋がったものであります。

次代を担う子供達の ICTを活用した教育環境の整備充実をどう図っていくか、互いの実践している内容を学びあったり、今後の取り組みについて意見交換する必要性が高まっており、この協議会の役割も期待されるところであります。

国でも「2020年代に向けた教育の情報化に関する懇談会」が開催され、取り纏めが図られたようであります。

本日の会には、来賓として堂故文部科学省大臣政務官や、有松生涯学習政策局長等、民間企業からの出席もあり、ICT教育推進のため連携していくことの重要性についても認識させられました。

会議では、発起人の挨拶、来賓挨拶、文部科学省磯情報教育課長から国の取り組みについての報告、今後の協議会の活動方針が確認された他、ICT教育を実践している「つくば市の春日学園」児童の英語によるプレゼンテーションがありました。

写真:発表会1
写真:発表会2
写真:文部科学大臣政務官挨拶
写真:つくば市の春日学園児童のプレゼンテーション

8月1日 月曜日

みこしの滝浴び

恒例の白瀑神社の例大祭が行われました。

祭の最大イベント「みこしの運行」は、天気にも恵まれ、午前中八森地区を練り歩いたみこしは、午後1時過ぎ、クライマックスの「みこしの滝浴び」を迎えました。

滝壺周辺には、カメラマンはじめ多くの観客が見物に訪れ、白装束の若者が「ワッセ ワッセ」の掛け声をしながら滝壺におみこしを担ぎ込み白瀑に打たれる姿に歓声をあげて見いっていました。

今年は、町外からの担ぎ手も参加してくれ、60人を超えましたので、例年以上にみこしの元気も良く、集落の方々の受けも上々、伝統の祭に浸っていました。

写真:見物にいらした人々1
写真:見物にいらした人々2
写真:旗を運ぶ
写真:みこし1
写真:みこし2
写真:白瀑神社に
写真:みこしの滝浴び1
写真:みこしの滝浴び2

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