2017年10月19日 記事ID: 1489

9月18日

本館たいまつ祭り

1605年、本館城主「武田重左エ門」の検地や税の取り立てに苦しんだ領民が一揆を起こし、落城させましたが、処刑され、その後、飢饉や疫病が続いたことからその霊を供養したのが「たいまつ祭り」のはじまりとされています。

途中途絶えていたこの祭りを400年祭の平成16年の節目に復活させ、今日まで継続開催されています。

今日は、台風18号の接近で天気が心配されましたが持ちこたえ、本館城跡で菩提寺の松源院住職の読経が流れる中、参加者全員で供養した後、「たいまつ」をかざして、里まで行列をつくり下りました。その後、「そば打ち体験館」で交流会を行い、本館の女性の皆さんが手作りしたおもてなしの「だまこもち」や「本館そば」等を頂きなから、412年前の人々の思いを偲びました。

会場には、地域の優しい心を込めた花々が飾られ、諸霊や参加者の心を癒してくれました。

写真:松源院住職の読経
写真:参加者の様子
写真:たいまつを持って歩く様子
写真:食事の様子
写真:飾ってあるお花

9月17日

能代山本地区交通安全協会青年部・女性部研修大会

持ち回りで開催しているこの研修大会は、今回が30回目を迎え、当町のファガスで14時から開催されました。

戸松女性部長の司会で、嶋田塙川支部長の開会のことば、大塚会長、来賓として私と佐藤能代警察署長が挨拶した後、研修に入りました。

能代警察署廣嶋交通課長からの「昨今の交通事故分析」と題した講話や、JAFの体験車を使った研修等が行い、最後に梅田青年部長から提案された大会宣言を確認、須藤岩館支部長の閉会のことばで全日程を終了しました。

能代警察署管内では、今年交通死亡事故が発生しておらず、21日から秋の全国交通安全運動で更に事故防止を徹底してほしいと期待しております。

写真:研修の様子

9月12日

ねんりんピック総合閉会式

4日間、高齢者のスポーツと文化で交流した第30回全国健康福祉あきた大会(ねんりんピック秋田2017)は、13時から秋田県民会館で行われた総合閉会式で全日程を終了しました。

閉会式では、式典に先立ち「西馬音内盆踊り」を披露されました。

式典は、参加67団体旗入場から始まり、主催者を代表して佐竹秋田県知事、厚生労働省蒲原次官、スポーツ庁今里次長から挨拶がありました。 次いで、今大会のメモリアル映像が上映されました。

続きまして、次期開催県「富山県」の山崎副知事へ大会旗が引き継がれました。

これを受けて南砺波平高等学校郷土芸能部が越中五箇山民謡の「コキリコ」と「麦屋節」の歌と踊りが披露されました。

最後に、メーンアトラクションとして、わらび座から秋田県民歌はじめ多くの曲を残した作曲家「成田為三」のミュージカルがあり、会場全体で「浜辺の歌」を合唱してフィナーレとなりました。

写真:閉会式の様子
写真:旗を振る様子
写真:大会旗引き継ぎの様子
写真:盆踊りの様子
写真:わらび座ミュージアム
写真:参加者全員で手をふる様子

9月10日

石川フェスティバル

隔年毎に開催している石川自治会の「石川フェスティバル」は、16時30分から石川多目的集会所前広場で開催されました。

トラックの荷台を特設ステージにして、軽妙な小沢悟さんの司会で、歌と踊りが展開され、外のテントでは、青年達が焼き鳥や焼きそば等々振る舞い、住民が楽しい一夜を満喫しておりました。 ステージ中央には、デッカク「絆」の文字が掲げられ、このイベントを通して地域コミュニティが増進され、互いに助け合い、支え合う石川自治会になることを期待して参りました。

私もはじめの方より参加出来ず、ねんりんピック選手との交流会があり、残念なから退席させて頂きました。

写真:会場の様子
写真:特設ステージの様子

ねんりんピック

八峰町峰浜球場を会場に行われる軟式野球大会は、本日から試合開始ですが、生憎、朝に雨が降り、グランド整備のため、少し遅れて開始しました。

1回戦の福井県対福島県の試合に先立ち、始球式が行われ、不肖私が投げさせて頂き、どうにかキャッチャーミットまで届き役目を果たすことが出来ました。 この日は、三試合か行われ、熱戦が展開されました。バックネット裏のスタンドでは、能代高校の現役とOBによる吹奏楽応援で盛り上げてくれました。

球場外にはテントが張られ、「石川そば」や特産「峰浜梨」を振る舞ったり、血圧測定、筋力テストのコーナーが設けて、選手や来場者をもてなしました。

写真:試合開始の整列
写真:始球式
写真:投手が投げる様子
写真:打者が打つ様子
写真:吹奏楽の応援
写真:コーヒーを振る舞う様子
写真:血圧を測る様子
写真:石川そばを食べる様子

夜には、八峰町へいらした選手を文化ホール「ファガス」に招き、17時30分から歓迎レセプションを開催しました。

私から、歓迎の挨拶をした後、門脇副議長の音頭で乾杯し、交流に入りました。

肉以外は地元の魚、野菜、果物、そして地酒「白瀑」でもてなした他、マグロの解体ショーをして振る舞い、余興では「茂浦民謡同好会」の手踊りを披露して頂き、楽しんで頂きました。

後半では、各チーム毎にステージに上がり、自己紹介しながら、エール交換等しながら大盛況のうちに交流会を終了しました。

写真:町長歓迎の挨拶
写真:門脇副議長
写真:乾杯する様子
写真:マグロの頭
写真:自己紹介の様子
写真:茂浦民謡同好会のて踊り

沼田グランドゴルフ大会

朝方の雨で、少し遅れましたが、沼田自治会のグランドゴルフ開会式が住民多数参加して開催され、私も出席させて頂きました。 地域の親睦と交流を図るこの大会は、地元でもあるポンポコ山公園で行われ、楽しい一日になったようです。 私もプレーしたかったのですが、ねんりんピックと重なり、残念でした。

写真:開会式の様子1
写真:開会式の様子2

9月9日

ねんりんピック総合開会式

12日まで開催される第30回全国健康福祉祭あきた大会(ねんりんピック秋田2017)は、全国から約1万人の選手等を迎えて、県営陸上競技場で10時から開催されました。

式典に先立って「なまはげ太鼓」「応援パフォーマンス」「交流大会会場PR」「ダンスパフォーマンス」が行われました。

式典は、10時46分開始、大会プラカードを先頭に、各団体旗、選手団の入場行進が行われ、整列後、穂積秋田市長が開会宣言し、国旗・大会旗・秋田県旗掲揚されました。 次いで、最終ランナー「元オリンピックレスリング 柳田選手」の手によって炬火が点火台に灯されました。

その後、主催者として、大会会長の佐竹秋田県知事はじめ4人が挨拶、鶴田秋田県議会議長の歓迎の挨拶、皇族からのおことばを堀井副知事が代読、最後に、男女選手各1名代表による健康長寿宣言「元気にとしょる」あきた宣言を行い式典を終了しました。

選手がスタンドに移動後、フィールドでメーンアトラクション「実り豊かな秋田の四季」をテーマにしたパフォーマンスが披露され、実った稲穂をイメージした竿燈30本はじめ、秋田の四季を見事にアピールし、来県の皆様に感動を与えた素晴らしい開会式でした。

写真:競技場全体の様子
写真:炬火が点火
写真:開会式の様子
写真:ダンスパフォーマンス
写真:竿燈の様子

9月2日

八峰町敬老式

今年度敬老式は、10時から「ファガス」で開催されました。

対象者459名中126名が出席、初めに神事が行われ、初養老の対象者153名全員を祝詞で祈祷するなど、傘寿、米寿、金婚の皆さんの長寿をお祝いしました。 神事後、式典に入り、私から式辞でこれまでのご苦労に敬意と感謝を申し上げ、これからのご健勝とご多幸を祈念する旨申し上げました。

続いて芦崎議長から来賓祝辞を頂きました。 そして、記念品を代表の方に差し上げ、式典は終了し、琴修会による大正琴の演奏を楽しんで頂きました。

八峰町でも百歳が6人を数える時代です。 健やかに、長寿生活を楽しんで頂くことを期待しております。

おめでとうございました。

写真:全員でお辞儀をする様子
写真:式典の様子
写真:参加者の様子
写真:琴修会による大正琴の演奏

9月1日

秋田県・県内市町村と誘致企業との懇談会

秋田県の雇用と経済に貢献している誘致企業と県・市町村との懇談会が、16時30分から秋田キャッスルホテルで開催されました。

会長の佐竹秋田県知事の挨拶後、講演会に入り、株式会社「秋田ことづくり」代表取締役 矢野智美氏から「秋田を魅せる事業づくり」と題して、秋田の果物と秋田の日本酒をコラボして通販で実績をあげていることが報告されました。

その後、秋田県の誘致企業として50年経過した企業5社に知事から表彰状が、所在市長から記念品が贈られました。

続いて、この1年間に誘致した企業が紹介されました。

この後、交流会が行われました。

写真:矢野智美氏
写真:記念撮影

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