2026年04月01日
記事ID: 2854
RSウイルス感染症とは
RSウイルス感染症は呼吸器の感染症で、年齢を問わず何度も感染を繰り返します。初回感染時にはより重症化しやすいといわれており、特に生後6か月以内に感染した場合は、細気管支炎や肺炎など重症化することがあります。
生後1歳までに50%以上が、2歳までにほぼ100%の乳幼児が少なくとも1度は感染するといわれています。
RSウイルス感染症に対する母子免疫ワクチンの定期接種についてはこちら [3179KB]をご参照ください。
対象者等
接種日時点で八峰町に住民登録はあり、妊娠28週0日から妊娠36週6日までの方
※定期予防接種(公費での接種)の対象となるのは、令和8年4月1日以降の接種です。令和8年3月31日までの接種は任意接種(全額自己負担)となりますのでご留意ください。
※対象期間外に接種することはできますが、任意接種(全額自己負担)となります。
※過去の妊娠時にRSウイルスワクチンを接種したことのある方も対象です。
(ただし、前回接種からの経過日数によっては抗体が多くある可能性があるため、必要に応じて抗体検査(全額自己負担)を行うなど、医師にご相談ください)
接種医療機関
RSウイルスワクチン協力医療機関についてはこちら [49KB]
予診票・接種券の受け取りについて
令和8年4月以降に八峰町に妊娠の届け出をした方には、母子健康手帳とあわせて予診票・接種券をお渡しします。
予診票をお持ちでない方は予診票・接種券を郵送します。
接種時の持ち物
八峰町の予診票・接種券
母子健康手帳
里帰り等で秋田県外で接種を予定されている方
八峰町で発行している予診票・接種券は使用できません。
下記連絡先までご連絡ください。




