2026年10月01日 記事ID: 926

医療機関で妊娠の診断を受けたら早い時期に、妊娠の届け出をして母子健康手帳や健康診査受診票等の交付を受けましょう。

母子健康手帳には、妊娠〜出産、健診や予防接種など、お母さんとお子さんの健康を守る大切な記録ができます。健康診査や予防接種などを受ける際に使いますので、大切に保管しておきましょう。

母子健康手帳の交付を受けるには

1.電子母子健康手帳アプリ「母子モ」をApp Storeまたは、Google Playよりダウンロードし、住所等を登録後、妊娠届・母子健康手帳交付申請書の提出をお願いいたします。

母子モについてはこちらをご覧ください。

2.母子モで妊娠届・母子健康手帳交付申請書を提出後、福祉保健課 子育て支援係 保健師宛(0185-76-4608)にご連絡ください。

母子健康手帳をお渡しする日時を調整させていただきます。

保健師が不在の場合はプライバシー配慮のため、折り返しのご連絡とさせていただきます。

3.母子健康手帳を受け取りにお越しください。(30分〜1時間程面談を行います)

場所:福祉保健課内

4.妊娠届時の給付金申請に必要な下記の書類もご持参ください。

・身元確認のため、マイナンバーカードか運転免許証

・給付金受取口座を確認できる書類(通帳、キャッシュカードなど)

(受取口座は妊婦本人名義に限ります)

妊婦一般健康診査・歯科健康診査受診票等の交付

母子健康手帳交付時に一緒に交付しています。

転入された妊産婦さんにも上記交付窓口で受診票をお渡しします。母子健康手帳をお持ちください。

【妊娠中に使用するもの】

・妊婦歯科健康診査受診票・問診票

・妊婦一般健康診査受診票16種類

・妊婦子宮頸がん検査・クラミジア検査受診票

・RSウイルス感染症予防接種予診票・接種券

・妊婦精密健康診査受診票

・多胎妊娠の方:多胎妊娠用妊婦一般健康診査受診票

【生まれた赤ちゃんに関するもの】

・新生児聴覚検査受診票

・生後1か月健康診査受診票

・生後1か月健康診査問診票

【産後に使用するもの】

・産婦健康診査受診票2種類

・母乳育児相談補助券3枚

※使用方法は、妊娠届出時にご案内しています。
※県外での里帰り出産される方は事前にご連絡ください。

八峰町妊婦のための支援給付金事業

八峰町では、国の施策に基づき、全ての妊婦さん・子育て世帯の方が、安心して出産・子育てができるよう、妊娠期から一貫して相談に応じる伴走型相談支援と経済的支援を実施します。

詳しくは八峰町妊婦のための支援給付金事業のご案内 [196KB]をご確認ください。

町外から転入された方へ

転入した日から前住所地で交付された「妊婦健康診査受診票」は利用できなくなります。役場福祉保健課まで、母子健康手帳と前住所地で受け取った受診票をご持参ください。未利用分の受診票と交換します。なお、母子手帳はそのまま継続して使えます。

町外へ転出する方へ

転出後、母子健康手帳はそのまま使用できます。

転出した日から、八峰町で発行した「妊婦健康診査受診票」は利用できなくなります。転出先の市町村で速やかに手続きをしてください。

イラスト:妊婦さん

お問い合わせ先

福祉保健課

電話番号:0185-76-4608

FAX:0185-76-2113

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