2017年11月06日 記事ID: 911

10月31日

第68回全国漁港漁場大会

今年度は、東日本大震災で被害を受けた108の漁港が復旧に漕ぎ着けた岩手県で開催され、会場の岩手県民会館には、全国から約千人が参加しました。
大会は、地元出身で東京オリンピック・パラリンピック担当大臣の鈴木俊一氏の開会宣言で幕を開け、主催者挨拶では、橋本牧(社)全国漁港漁場協会会長が「震災からの復興と漁港漁場整備長期計画推進が本大会のポイントである」旨、述べられました。
来賓は、農林水産大臣代理で水産庁の岡漁港漁場整備部長、衛藤議員連盟会長、江島自民党部会長、大日本水産会専務が挨拶を行いました。
次に、開催地を代表して岩手県知事 達増拓也氏が歓迎の挨拶を行いました。
続いて、東日本大震災津波被害を乗り越えてきた事例発表が行われ、(一社)岩手県漁港漁村協会会長 大井誠治氏が、「復旧・復興に向けたリーダーの役割について」、岩手県漁協女性部連絡協議会会長 盛合敏子さんより、「浜を支える女性達が奮闘してきた足跡」が力強く発表されました。
もう一人は、綾里漁協青壮年部の岩手県指導漁業士 佐々木淳氏から、「つくる人と食べる人の新しい関係づくり構築に努力してきた道のり」が発表され、何れも厳しさを乗り越えてきた苦労の日々が訴えられ、参加者に感動を与えました。
休憩を挟んで、大会議事に入り、(一社)岩手県漁港漁村協会副会長(洋野町長)水上信宏氏が議長となり、議案である「漁港漁場整備長期計画の着実な推進と平成30年度予算の確保に関する件」の提案理由の説明、続く提言を満場で承認採択しました。
最後に、次期開催地の大阪府漁港漁場協会会長(泉佐野市長)千代松大耕氏が挨拶して大会を閉じました。
終了後、会場を移して歓迎レセプションが行なわれました。

第68回全国漁港漁場大会01第68回全国漁港漁場大会02

第68回全国漁港漁場大会03第68回全国漁港漁場大会04第68回全国漁港漁場大会05

10月25日

秋田県民生委員児童委員大会

1917年(大正6年)岡山県で発足した「済世顧問制度」が原点と言われる「民生委員児童委員」制度は、今年100周年を迎えました。
この100周年を記念した秋田県民生委員児童委員大会が12時30分から秋田県民会館で開催されました。
式典では、委員物故者に黙祷、参加者全員で両委員の5つの信条を朗読した後、太田県協議会会長の挨拶、中島副知事、秋田市長代読挨拶があり、次いで100周年を記念して県協議会会長表彰を行い、永年勤続として164人、永年勤続退任者68人の代表に手交されました。
表彰後、被表彰者代表謝辞があり、それに続いて、全国連合会会長はじめ3人の祝辞、来賓紹介、祝電表彰、来賓披露があり、最後に、今後の委員の決意を大会宣言として採択し、閉じました。
八峰町からは、16人が参加して、永年勤続表彰を中山朱子、大高アツ子の二人が、永年勤続退任表彰を松森峰夫、高崎潤子、柳川暁子、工藤六子の四人が受賞しました。

これまでの活動に感謝申し上げます。
式典後、記念講演が行われ、ルーテル学院大学「市川一宏」教授から「新たな時代に対応した民生委員・児童委員活動の展開に向けて」と題した有意義な講演がありました。

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10月23日

あきたリッチセミナーinNAGOYA

台風21号の影響で秋田空港からのフライトが心配されましたが、無事、中部空港に着陸し、セミナーに出席することが出来ました。
セミナー は、16時30分から名古屋市の中日ビルで開催されました。
このセミナーは中部圏の企業の皆様に秋田県の立地環境を知って頂き、進出促進に資するため、毎年開催しているもので、秋田県や県内各市町村、金融機関等が参加しました。
第一部では、はじめに、秋田県企業誘致推進協議会会長の佐竹秋田県知事から挨拶を兼ねて県の立地環境の紹介がありました。
次に、産業労働部 斉藤輸送機産業振興室長から 県の航空機自動車産業振興の取組が紹介され、 続いて、横手市に誘致した、自動車部品会社「大橋鉄工株式会社」取締役社長 大橋雅史氏から県内に進出した経過や秋田で操業する狙い等についてプレゼンテーションを受けて終了しました。
第二部は、立食の交流会で協議会会員の紹介、トヨタ自動車株式会社の佐々木顧問・技監や河合副社長等の挨拶があった後、、松田美郷町長の音頭で乾杯して交流に入りました。
会場には、「きりたんぽ」や「稲庭うどん」、秋田の地酒が振る舞われ、誘致企業の皆様と有意義な情報交換をすることか出来ました。

当町関係では、外林のクロージング社の塩谷取締役部長が出席して頂き、情報交換することが出来ました。

最後は、私の音頭で手拍子を打って締め、協議会会員で参加企業の皆様を見送りして全日程終了となりました。

10月21日

北海道八峰町ふるさと会

第11回北海道八峰町ふるさと会総会は、13時から札幌第一ホテルで開催されました。
総会は、高杉幹事長の司会で進められ、最初に物故者に黙祷した後、畠山会長、私、芦崎議長の挨拶を受けて議事に入りました。
議案は、すべて承認され、役員改選では、新会長に鈴木貞夫、副会長に鈴木政道、佐々木正樹、武田フサ子  、幹事長に高杉昇、会計監査に山田紀子、巻市朗を選出して総会を閉じました。
その後、中庭で記念撮影してから、お待ちかねの懇親会に入りました。
町から提供した「きりたんぽ」鍋を囲みながら、近況を語り合い、時間の経過と共に、ゲームやカラオケで盛り上がり、最後に全員で「ふるさと」を合唱し、来年の再会を誓い合いながら家路に散りました。

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10月18日

全国内水面漁業振興大会

第60回大会は、秋田市アトリオン音楽ホールで14時から開催されました。
米代川、雄物川、子吉川をはじめとする県内河川の漁業組合はもとより、全国の関係者約520人が秋田に参集しました。
大会は、全国内水面漁業協同組合連合会南山会長代理の主催者挨拶から始まり、秋田県連合会湊屋副会長挨拶の後、佐竹秋田県知事、竹下県議会副議長、水産庁、国交省、環境省からの来賓挨拶等で開会行事を終わり、休憩を挟んで議事に入り、上程した7つの議案に補強意見を修正して入れることを決定した他、大会宣言を採択、次期開催地を「奈良県」に決定して大会を終了しました。

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秋田県戦没者追悼式・平和祈念式典

県内各地から、多数の遺族等が参加して11時から秋田県民会館で開催されました。
始めに国歌斉唱したあと、戦没者に全員で黙祷を捧げました。
次に、主催者である佐竹秋田県知事の式辞、竹下秋田県議会副議長と戦没者遺族代表の高橋久雄氏から追悼の言葉が述べられました。
続いて、献花が行われ、主催者、来賓、各地域の遺族会代表の順に捧げました。

その後、平和祈念宣言、そして祭壇に向かいコーラスグレープによる「ふるさと」「浜辺の歌」「戦没者追悼歌・みたまをたたえて」の歌を捧げて終了しました。

秋田県戦没者追悼式・平和祈念式典01秋田県戦没者追悼式・平和祈念式典02

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